「やる力」「行動力」は鍛えられる

「やる力」「行動力」は鍛えられる

 

こんにちは!!

こんばんは!!イッタですっ!!

 

今から10年くらい前の山P主演ドラマ、プロポーズ大作戦で

「明日やろうはバカやろう」

という言葉が流行って、

「今日できる事は、今日やった方がいい」

と改めて気づかされた人が多かったのではないでしょうか?

 

ですが、頭ではわかっていても、

「こたつから出られない」

「布団から出られない」

「ダイエットは明日から。今日は甘いお菓子を食べる」

「禁煙はいつかする」

 

って方、多いのではないでしょうか。

 

今回は、

「やる力」「行動力」を脳科学的な側面から、

 

超簡単に説明させて頂きますっ!!

なので、詳しい方からすると誤解を招く内容になる可能性もありますが、

10の事を1で簡単に説明していると思って、見て頂けると嬉しいです。よろしくお願いしますっ!!

 

人間には「動物」としての本能がある事を知る

人をwikipediaで調べると

ヒト(人)
広義にはヒト亜族Hominina)に属する動物の総称であり[1]、狭義には現生の(現在生きている)人類(学名 Homo sapiens)を指す[2]

 

と書かれてます。そうです。当たり前の事ですが、自分たちは動物です。

遺伝子の中に動物としての本能が刻みこまれてるので、

 

他人からの攻撃があれば「怒り」という自己防衛本能が働き、

食べ物があれば「脂肪を蓄えたい」という生存本能が働き、

魅力的な相手がいれば「セックスしたい」という繁殖本能が働きます。

 

これだけ見れば、本当にただの動物ですね。

では、他の動物と異なる所はどこか?

 

それは、理性(意志力)があることです。

理性(意志力)がある事で、感情や本能をコントロールする事ができます。

これは、集団行動をしないと生き残れなかった時代に、コミュニティを作るために身についていった能力なんです。(詳細はサピエンス全史を読んでみてくださいっ!!)

 

この理性(意志力)を司る前頭前皮質という脳の部位があり、ここは鍛える事ができます。

逆に衰えてる人は、残念な事に本能のままに生きてしまう事になります。

理性(人としての優位性)をもって生きるか、感情にコントロールされて(動物としての本能)生きるか。

 

是非、ただの動物にならないよう、前頭前皮質を鍛えましょうっ!!

 

前頭前皮質を鍛える事で自己コントロールができるようになり、行動力も上がります。

前頭前皮質を鍛える事で、「やらない力」と「やる力」両方を鍛える事ができます。

たくさん鍛える方法があるのですが、一番シンプルな方法をご紹介します・・・!!



 

「やらない力」を付ける為には

例えばダイエット中なら、お菓子を買いこんで、それを生活空間の至る所に置いてください。

それを食べずに1週間、普通に生活を・・・

かなり自分をコントロールできるようになってるはずです。笑

 

そんなストイックな事できるかっ!!

という声が画面越しに聞こえてきそうです。笑

そんなにストイックにできない方は、普段の生活で、

「やらない力を付ける為に」と意識して、色んな誘惑を我慢するようにしてみてくださいっ!!

そのうち、何の苦もなく、我慢できるようになってきます。

 

「やる力」を付ける為には

これも「やらない力」とほぼ同じ方法です。

「面倒だけど、やるべき」という事は、すぐやってください。

これを続けていると、前頭前皮質が肥大化してきて、何の苦もなく、行動できる人になります。

 

ちなみに、「やらない力」と「やる力」は、微妙に脳の部位が違うので、それぞれで練習が必要です。

自分を変えたいと本気で思ってる方は、是非取り組んでみてくださいっ!!

 

このストイックな修行をこなす為に

実は前頭前皮質という部分は、かなり疲れやすい部分なんです。

午前中は甘い物を我慢できても、夕方くらいになると甘い物の誘惑に負けやすくなったりするのは、前頭前皮質の動きが鈍くなってるからなんです。

 

では、どうすればいいか。

昼に5分~10分の短眠をとる。

又は、5分~30分の瞑想をする。

 

この二つはほとんど同じ効果を生みます。

瞑想については、色んな方法があるので、最後にオススメの本を紹介しておきますので、見てみてくださいっ!!

こういった脳の仕組みをしっておくと、色々な対処もできるので、興味のある方は是非調べてみてくださいっ!!

 

最後に

「行動」が結果を形作ります。

頭でそれを分かっていても、動けないのが人間です。

 

自分も疲れていると、明日やろうとなってしまう事があるので偉そうな事は言えないのですが、

是非、少しでも多く行動できるように、前頭前皮質を鍛えていきましょうっ!!

 

関連本・オススメ本








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